美味しい干物をつくる方法をご紹介しています。ピチットシートを使っています。

美味しい干物をつくる

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船長は魚の料理の中で干物が一番好きです。是非お客さんに自分で釣った魚で美味しい干物を作って食べていただきたいです。

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冷蔵庫での干物作り

船上であるいはお家で干し網を使って干してもいいのですが、ここではお手軽に冷蔵庫を使った作り方をお教えしますね。

これだけです。簡単でしょう。後は焼いて食べるだけです。

上のレシピは比較的甘塩の方だと思います。15%程度の塩水にする方や、7%位でも漬け込む時間を1時間程度にする方もおられます。自身のお好みで一番美味しいと思うやり方を見つけてください。 身の厚い魚や脂ののっている魚は濃い塩水にするか漬け込む時間を長めにした方がいいと思います。

お客さんから教えていただいたのですが、塩水に漬け込むのではなく、直接魚に塩を振ってもいいそうです。 塩焼きよりちょっと多め程度の塩の量でいいとのこと。これだともっと簡単ですね。

醤油とみりん(1:1位の割合)のタレに漬け込んでみりん干しにすることも可能です。後からゴマもふりましょう。

干物も作れる脱水シートピチットはまだ売ってるお店が少ないみたいですね。お近くになければ、こちらからどうぞ。

ピチットを使ってイカの一夜干しなんてのもいいですよ。さっと炙って七味マヨなんかで…おつまみに最高ですね。

干し網を使った干物作り

ホームセンターに売ってるような干し網でも干物作りができます。漬け込みについては上記と一緒です。日陰で風通しのいいところに吊るして干します。 干し加減はお好みですが船長は触ってみて表面が完全に乾いたら完成としていますよ。

ただ干し網を使った方法は寒い時期でないと美味しく作るのが難しいです。晩秋から早春の寒い時期以外は上記の脱水シートを使った方法をおすすめします。

船上干し

釣ったその場で船上で干すと潮風を受けていい感じに仕上がります。船長に言っていただければ干すためのロープや洗濯バサミなどをお貸しできます。 雨が降りそうな時はご注意ください。

魚を開いて、ウロコ、内臓やエラ、血合いをキレイにとり、しばらく海水に漬け込んだ後、干します。カレイは開かなくてもいいです。タレを持参してもいいでしょう。 海水だけだとかなり甘塩になるので塩を持参して塩分を足した方がよりいいと思います。

ムギイカ・スルメイカ、カレイ、ソウハチ、ホッケ、小型のマダラ、小型のマダイ、ハナダイ、レンコダイ等が今まで実績があります。まだ他の魚もできると思いますよ。

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