船釣りで釣った魚の食べ方・料理法(マダイ・アジ・アマダイ・ホッケ・イナダ・タチウオ・レンコダイ・キジハタ・ ソイ・マルソーダ・メジナ・マダラ・ハナダイ・ウマヅラ・ムギイカ・メダイ・クロダイ・ヤリイカ等)をご紹介しています。

釣った魚の食べ方・料理法

このページの目次

以下は魚の調理に関する関連記事のリストです。クリックすると別ページへ移動します

(おまけ)こうゆう丸のいいトコロ
ボタン:こうゆう丸のホームページは役立つ記事がいっぱいへ ボタン:こうゆう丸は座席間隔が広いへ

小さい魚や旬を過ぎた魚を美味しく食べる

小さい魚や旬を過ぎた魚。持ち帰っても…という場合はリリースしてあげたらと思います。 でもハリを飲み込んで出血してしまったりで、リリースできない事もあるでしょう。そんな魚はキープしてなるべく美味しく食べてあげたいですね。 ここではその方法についてご紹介したいと思います。

小さい魚を美味しく食べる

想定されるのはマダイ・ハナダイ・レンコダイなどの小型、あとアマダイの小型などでしょうか。

数が少なければ干物汁物。少し匹数があるならば酢締め唐揚げなどがいいと思います。

ブイヤベースもいいです。こちらのサイトが参考になりますよ。小さくてもいい出汁が出ます。

旬を過ぎた魚を美味しく食べる

旬を過ぎた魚は、脂のノリが少なく、また旨味が少ないです。ですからそれらを補ってやるといいです。 油を使った料理や、やや味の濃い料理、旨味の豊富な調味料を使った料理がおすすめです。

刺し身系では、なめろうカルパッチョヅケ(丼なんかも)、酢締めユッケ風刺し身、松前漬けなんかにすれば美味しく食べられます。 わざわざカルパッチョにしなくても、お刺身に調味料として醤油の代わりに、オリーブオイルやごま油と塩を混ぜたものを使うと十分いけます。

その他はムニエルつみれ唐揚げさつま揚げフライ揚げ浸し蒲焼きポキアヒージョなどがいいと思います。

魚種別の食べ方・料理法・レシピ(50音順)

ここでは具体的なレシピはあんまり書いてありませんが、ネットで検索すれば見られます。詳しくはそちらでご覧下さい。 例えば「アマダイ 酒蒸し」と2つのキーワードで検索してみると、 アマダイの酒蒸しのレシピを紹介しているホームページが沢山出てきます。

アイナメ

刺し身(皮が美味しいので焼き霜湯引きも)、昆布締めなめろうカルパッチョ唐揚げソテームニエル天ぷら南蛮漬け煮付け潮汁・お吸い物、唐揚げソテー、しじゅう飯など。

肝、内臓なども美味しく食べられます。

アカムツ(ノドグロ)

アカムツを初めて食べるなら

塩焼き炙り刺しがおすすめです。

その他のおすすめアカムツ料理

刺し身焼き霜湯引きも)、 煮付け干物酒蒸しアラ煮潮汁とも和えなど。元々素材が超美味なので何をやっても美味しいですが、船長としては刺し身、塩焼き、干物を推奨します。

刺し身で腹骨をすいた部分も、骨ごと細かく包丁で叩けば食べられます。一番美味しい部分なので捨てないでくださいね。

真子も美味しいので捨てないでくださいね。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

アジ

アジを初めて食べるなら

たたきなめろうをおすすめします。

小さめならフライ干物、をおすすめします。

その他のおすすめアジ料理

刺身塩焼きしょうが焼き冷や汁煮付け蒲焼六宝さつま揚げ水なます押し寿司マース煮アヒージョ骨せんべい等々。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

アマダイ

アマダイの食べ方・料理法は別ページになります。

イサキ

イサキは新潟県ではあまり馴染みのない魚ですよね。基本的にアジと似たものだと思ってもらえれば料理もイメージしやすいと思います。

刺し身炙り湯引きたたき昆布締めヅケも)、 干物アクアパッツァソテームニエルアラ汁ブイヤベース塩焼き煮付けフライ蒲焼なめろうカルパッチョしゃぶしゃぶ唐揚げ松笠揚げ酒蒸し味噌漬け、天ぷら南蛮漬け中華蒸し など

イシダイ

イシダイを初めて食べるなら

刺し身焼き霜も)、煮付けがおすすめです。

数日(できれば5日位)寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出るし、元々身が固い魚ですが少し柔らかくなってて美味しいですよ。

その他のおすすめイシダイ料理

アラ煮アラ汁カルパッチョ塩焼き唐揚げソテームニエルなど。皮が固いのでよく火を通してください。

が美味しいので捨てないでください。湯引きしてポン酢や酢味噌などでどうぞ。唐揚げも美味しいです。

頭は硬そうですが、ほっぺたとか結構肉がついてて美味しいです。汁に入れてもいいし煮付けてもいいし、捨てずに食べてみてください。

胃や腸も美味しいですよ。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

イナダ・ワラサ・ブリ

刺身昆布締めヅケ丼照り焼き甘露煮 しょうが焼き、西京焼き、カルパッチョフライ(タルタルソースがおすすめ)、竜田揚げ天ぷら、 胃袋の甘辛煮、トマト煮南蛮漬けみぞれ鍋、カマの塩焼き、冷しゃぶりゅうきゅう、ブリ大根、ブリしゃぶアヒージョ皮せんべい、ブリ飯、ブリ茶漬けなど。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

内臓なども美味しくいただけますので、捨てずに召し上がってみてください、

脂のノリが少ない時期は油を使った料理やヅケなどがオススメです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

関連記事
ボタン:ヒラマサとブリの見分け方

イネゴチ

食べ方はマゴチと一緒です。マゴチの記事をご覧ください。

ウスバハギ

基本的にウマヅラと同様の魚です。ウマヅラの食べ方をご覧ください。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

ウスメバル(沖メバル)

ウスメバルを初めて食べるなら

塩焼きをおすすめします。できれば数日寝かせて熟成させてからの方がいいです。

その他のおすすめウスメバル料理

刺身昆布締め干物煮付けホイル焼骨湯酒蒸しなど。

個人的にはですが、沖メバルは塩焼き、黒メバル(メバル)は煮付けの方が好きですね。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

ウッカリカサゴ(カンコ)

よく食べられる料理としてはカサゴと共通です。

刺し身湯引き焼霜も)、 昆布締めブイヤベースアラ汁唐揚げあんかけ煮付けアラ煮塩釜、 兜焼き、しゃぶしゃぶソテームニエル天ぷらひれ酒マース煮アヒージョアクアパッツァなど。

小型なら干物も。

が美味しいので湯引きしてポン酢や酢味噌などでどうぞ。

肝や胃袋魚卵も美味しく食べられます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

ウマヅラ

ウマヅラの食べ方・料理法は別ページになります。

エソ

若干小骨が多いので、すり身がいいです。つみれ汁さつま揚げかまぼこ、さんが焼きなんかがいいですよ。他に天ぷら(小骨を抜くか骨切りしてください)、酢味噌和え(小骨を切るように身を薄めに切ります)、とんとんずしも。

小さいのは干物が美味しいです。

オニカサゴ

オニカサゴを初めて食べるなら

もっともオススメはしゃぶしゃぶ(アラも入れておく)から出汁のきいた雑炊へ。 これでキマリさ!という美味しさです。夏でも冷房を入れて食べていただければと思います。

その他のおすすめオニカサゴ料理

刺し身で食べる時は3日間は寝かせた方がいいようです。肝、胃袋も美味しいですよ。皮も美味しいので湯引きの刺し身にしてもいいと思います。 アラは極上のいい出汁が出ますから、もし刺身で食べても絶対捨てないように!煮付けてもいいです。

刺身(薄造り)、アラ汁しゃぶしゃぶ冷しゃぶ冷や汁ブイヤベース雑炊干物オニ飯ヒレ酒煮付け唐揚げマース煮アクアパッツァ奉書蒸しなど。胃袋や皮はゆでてポン酢などで。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

カガミダイ

マトウダイとほとんど一緒なのでマトウダイの項目をご覧ください。

カサゴ

ウッカリカサゴの項目をご覧ください。料理としてはほとんど共通です。

カンダイ

カンダイは漢字では『寒鯛と書き、寒い時期は非常に美味。寒い時期でなくても癖のない白身は色んな料理で楽しめます。 カンダイは磯臭いという話も聞きますが、メジナ同様に沖で船で釣れたものはそういう経験が今までまったくありません。

刺し身炙り焼き霜湯引きも)、しゃぶしゃぶ酒蒸し中華蒸し煮付けアラ煮唐揚げフライムニエル、味噌汁、味噌漬け、幽庵焼きなど。

が美味しいので湯引きしてポン酢や酢味噌などでどうぞ。

アラも美味しくいただけます。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

キジハタ

キジハタはハタの仲間の中でも一番美味しいとされている魚です。

キジハタを初めて食べるなら

蒸し物は絶賛される方が多いです。中華蒸し酒蒸し骨蒸しなどネットにレシピも多く出ているので試してみてください。特に中華蒸しは絶賛される方が多くオススメ。

その他のおすすめキジハタ料理

身は刺身、アラは味噌汁の出汁という手も。刺身は数日置いてからの方が美味しいです。 皮を焼いたものを刺身に乗せて食べると美味だそうです。キジハタは皮が美味しいですから皮を捨ててはいけませんね。

他にフィッシュアンドチップスなども。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

キツネメバル(マゾイ)

クロソイに似ていますが、刺し身で食べてみると味が違います。一般的な評価ではキツネメバルの方が上位の位置づけです。

刺し身炙り焼き霜湯引きも)、煮付けアラ煮しゃぶしゃぶ酒蒸し唐揚げカルパッチョ中華蒸し天ぷら

が美味しいので湯引きしてポン酢や酢味噌などでどうぞ。

肝や胃袋魚卵も美味しく食べられます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

関連記事
ボタン:クロソイとキツネメバルの見分け方

クロソイ

刺身(皮付きで湯引きしても美味しい)、煮付けアラ汁唐揚げの甘酢餡かけなど。

皮が美味しい魚なので皮だけを串焼きにしたり、皮を湯通ししてポン酢やわさび醤油で食べたりすると美味しいです。ウロコ付きのまま唐揚げにしても美味しいです。

肝や胃袋魚卵も美味しく食べられますよ。アラはいい出汁がとれるので捨てないでください。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

関連記事
ボタン:クロソイとキツネメバルの見分け方

クロダイ

刺し身(炙りも)、塩焼き煮付け甘露煮アラ煮唐揚げフライムニエルづけしゃぶしゃぶ昆布締めホイル焼味噌漬けカルパッチョ朴葉味噌焼き中華蒸し酒蒸しアクアパッツァアラ汁、等

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

サバ

締めサバ味噌煮鯖寿司、 みりん干し、博多名物『ごまさば』

サバはアニサキスがいる可能性もありますのでご注意を。(参考:アニサキスに注意

サワラ

寒い時期の型のいいサワラは脂が乗って美味。夏もイワシを食ってる個体はトロの味わいです。

刺し身(炙りも)、西京焼き、幽庵焼き蒲焼き味噌煮カルパッチョ生ハム酢締め押し寿司朴葉味噌焼きからすみムニエルなど。

真子・白子が入っていたら、それも美味しくいただけますよ。

小型のサワラ(サゴシ)は脂のノリも少ないので、カルパッチョや酢締め、押し寿司、竜田揚げ、唐揚げ、ムニエルなど、油か酢を使う料理で美味しくいただけますよ。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

シイラ

秋の大型シイラは生で食べ過ぎるとお腹こわすくらい脂が乗っています。そうでなくてもクセがなくフライやムニエルなどにするととても美味しい魚です。 ハワイではマヒマヒと呼ばれ料理でポピュラーな魚です。

刺身カルパッチョ昆布締めムニエルフライフィッシュアンドチップス味噌漬けなど

スズキ

刺し身(炙りも意外と美味しい)、塩焼き煮付け唐揚げフライムニエルソテーづけ照り焼き南蛮漬け昆布締めホイル焼しゃぶしゃぶソテー味噌漬けカルパッチョ天ぷら中華蒸し酒蒸しアクアパッツァ

肝や胃袋魚卵も美味しく食べられます。

も湯引きしてポン酢や酢味噌などでどうぞ。

スミイカ(コウイカ)

まずはお刺身でしょう。身が厚くて独特の歯ごたえがあり、甘みもあり、スミイカならではの味を楽しんでいただけます。 湯引きユッケ風も美味しいですよ。

その他に、煮付け、野菜と一緒に煮物や炒めもの、バターソテー塩焼き、酢味噌和え、アヒージョ、 醤油ダレを塗りながら焼いて焼きイカに、天ぷらなど。

干物、燻製も美味しいです。

墨袋がかなり大きいんです。墨はパスタに使えますよ。私はやったことないですけどパエリアやカレーも美味しいそうです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

ソウハチ(カレイ)

刺身(エンガワもね)、から揚げあんかけもグッド)、干物塩焼き煮付け味噌煮揚げびたしなど

特に干物は絶賛される方が多いですよ。お客さんが船上で干したものは激ウマだったそうです。

タチウオ

タチウオの食べ方・料理法は別ページになります。

タマガンゾウビラメ

小さいし見た目がパッとしないので海に放す方が多いのですが、まず生きられないのでリリースにはなりません。 意外と美味しい魚なので捨てるよりは持って帰って食べていただければと思います。

小さいので身が少ししかとれないですが刺し身で美味しいです。脂ノリノリとかじゃなくて、噛んでるとじわじわ旨みが出てくる感じ。 地元の漁師さんも持ち帰って食べます。 刺し身をとった残りの骨も乾燥させて揚げれば骨せんべいにして美味しくいただけます。

昆布締め干物、 丸ごと唐揚げ塩焼きでも。

この辺の海だと小さいのばかりですけど、大きければ煮付けやムニエルでも。

チカメキントキ

チカメキントキを初めて食べるなら

チカメキントキを初めて釣ったという方には、お刺身、ウロコのついたままの皮を素揚げ、 アラで汁物と3種の料理を楽しむのをオススメしますよ。

その他のおすすめチカメキントキ料理

刺し身塩焼きフライ煮付けアラ煮ソテー、皮の唐揚げ(ウロコ付きのまま松笠揚げも美味)、 カルパッチョなど。

アラは出汁がとれるので汁物もおいしい。

ドンコ

ドンコは滅多に釣れません。 それと見た目あんまり美味しそうじゃないですけどね(汗)身はたんぱくであっさり。実は肝が美味しい魚なんです。 是非持ち帰って食べてください。

刺し身(肝和え・肝醤油)なめろう(是非肝も混ぜて)、 昆布締め、どんこ汁(味噌で。是非肝も入れて)、フライホイル焼き煮付け(普通の煮付けの他に肝味噌煮も)など。

どんこ特有のそぼろ料理もあります。身と肝を炒って身を崩すようにしてそぼろにします。味付けは味噌と酒、砂糖などお好みで。 ご飯のお供やお酒のアテにも。

ハナダイ

年にもよりますが初夏にマダイの外道でいいハナダイが釣れます。マダイの方は乗っ込み時期で味が一段落ちますが、ハナダイは旬。美味しいです。

ハナダイを初めて食べるなら

酢締めがいいと思います。。三枚におろした皮付きの身に塩をふってしばらくおき、水分を出させます。 水分を拭き取ったら、酢とみりんなどで作った甘め(お好みですが)の酢につけます。身が少し白くなる位で完成。 食べやすい大きさに切ってお刺身のように食べたり、押し寿司にしたりもできます。

その他のおすすめハナダイ料理

湯引き塩焼き唐揚げ塩麹漬け塩釜鯛めし干物カルパッチョしゃぶしゃぶ酒蒸し中華蒸しホイル焼き天ぷらウロコチップスセビチェトマト煮など。あとアラは美味しい出汁がとれます。アラ汁や大きいのはアラ煮などもどうぞ。

酢締めに似ていますが千葉県の郷土料理『ごま漬け』も。おつまみでもいけます。

船上干しも美味しいですよ。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

ヒメ

小骨がある魚で、刺身だと味もイマイチです。でも一手間かけると実は美味しい魚です。

唐揚げつみれ汁さつま揚げ天ぷらなど。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

ヒラマサ

ヒラマサを初めて食べるなら

まずはお刺身をおすすめします。数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

残った皮は塩焼きに。アラはアラ煮がいいでしょう。

その他のおすすめヒラマサ料理

刺身(皮付きで炙りも)、ヅケ丼照り焼き塩焼きカルパッチョフライ、 カマの塩焼き、りゅうきゅう、ブリ(ヒラマサ)大根、しゃぶしゃぶムニエル竜田揚げ、兜焼き、アラ汁骨蒸しなど。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

関連記事
ボタン:ヒラマサとブリの見分け方

ヒラメ

刺し身昆布締め肝和えでも。 エンガワも食べてくださいね)、漬け丼カルパッチョムニエル煮付けホイル焼き骨せんべい塩焼き唐揚げフィッシュアンドチップス中華蒸し骨蒸し冷や汁しゃぶしゃぶ皮せんべいなど。

肝や胃袋真子・白子も美味しく食べられます。も美味しいです。

一概には言えませんが、数日寝かせて熟成させてから食べた方が旨味が出て美味しいですよ。

ベラ

リリースされる方も多いですが、関西では美味しい魚としてポピュラーです。

刺し身湯引きも)、唐揚げ、 すり身にしてさつま揚げ、煮付けフライムニエル干物素揚げ南蛮漬け酢じめ塩焼き塩釜、素焼きして酢漬けなど。

ホウボウ

見た目が変わってるし馴染みがないのでリリースされる方もおられますが、実はかなり美味しい魚なんです。 脂ノリノリというよりも身の旨味・甘みが楽しめます。

刺し身炙り昆布締めヅケカルパッチョも)、 煮付け、煮こごり(知る人ぞ知る美味)、塩焼き味噌漬けムニエルソテー幽庵焼き唐揚げ干物フライ天ぷらちり鍋アラ汁(いい出汁が出る。もちろん身を入れても美味)、アヒージョブイヤベースあんかけアクアパッツァ酒蒸し骨蒸し中華蒸ししゃぶしゃぶ骨せんべいなど。

胃袋、浮袋も美味しく食べられます。 も美味しいです。茹でてポン酢などで。

ホッケ

船上干しの開き(冷蔵庫干しも)、フライ煮付け蒲焼冷や汁など。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

マガレイ・マコガレイ

刺身(エンガワもね)、カルパッチョ昆布締めから揚げあんかけもグッド)、ホイル焼きムニエル干物塩焼き煮付け味噌煮揚げびたし天ぷら中華蒸しピカタカレイ飯マース煮骨せんべいなど

白子や真子も美味しいですよ。

小型は釣ったその場で船上干しもいいですね。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

マゴチ

マゴチは独特の形状をしているので、ネットで捌き方を調べてからやった方がいいかも知れませんね。イネゴチもマゴチと一緒の食べ方・料理法でいいですよ。

マゴチを初めて食べるなら

刺し身をおすすめします。

残ったアラも捨てずにアラ汁にしてください。マゴチのアラはいい出汁が出るのです。

その他のおすすめマゴチ料理

天ぷら唐揚げ煮付けアラ煮塩焼きソテー奉書蒸しなど。

肝、胃袋白子、真子も美味しく食べられます。

マダイ(真鯛)

マダイの食べ方・料理法は別ページになります。

マダラ

マダラの食べ方・料理法は別ページになります。

マトウダイ

マトウダイは脂ノリノリというような魚ではありませんが、噛んでるとじわっと旨味が出てきます。カワハギなどに近い魚で大きい肝も入っています。 フランス料理では重要な魚の一つ。皮は手でむけますし捌くのは簡単なので是非食べていただきたいと思います。

刺身昆布締めカルパッチョムニエル煮付け、 鍋、アラ汁、味噌汁、 フライ唐揚げ西京漬け、 幽庵焼き、 塩焼き、ブイヤベースなど

アラ肝、真子なども美味しくいただけます。捨てないでくださいね。

お寿司屋さんで食べたカガミダイのの串焼き、とっても美味しかったです。マトウダイも美味しいはず。

マルソーダ(ソーダガツオ)

マルソーダは血合いさえキレイに取り除けば、脂が乗っていてお刺身でも美味しく食べられます。 血合いが多い魚で、血合いを生で大量に食すと下痢する事もあるそうですから、 釣ったらすぐに血抜きをしてしっかり冷やし、さばく時は血合いを取り除いて下さい。

火を通せば血合いも心配ありませんが、生臭さに敏感な人ならできるだけとった方がいいかも知れないですね。 煮付けなどでも美味しくいただけます。

それとサバやイカと同様でアニサキスがいる可能性があります。 生で食べる時は、薄めにスライスしたり、アニサキスがいないかよく見て下さい。 数cm位で白く細長いです。

アジのように、マルソーダの身をを粗めにきざんで、味噌、ネギ、生姜等を混ぜてもタタキやなめろうにしても美味しいです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

ミシマオコゼ

刺し身は基本的に薄造りで。他に唐揚げ天ぷらソテー、味噌汁、鍋、煮付けマース煮干物など。

胃、肝なども食べられます。身と一緒に料理してもいいです。汁物鍋物や煮付けが美味しくなります。 またこれらだけを湯通ししてポン酢なんかで食べても美味しいです。

頭は出汁が出るので汁物鍋物は一緒に入れましょう。毒はないですけど頭のトゲは危ないので切っておいた方が無難です。

結構大きい卵巣(真子)が入ってることもあります。これも美味しくいただけますよ。

ミズダコ

刺し身(湯引きも)、吸盤は湯通ししてポン酢で、マリネカルパッチョなめろう唐揚げ、たこ飯、ガーリック炒め、タコキムチ、たこ焼き、タコ焼きそば、アヒージョしゃぶしゃぶ、冷シャブなど。

卵も食べられます。北海道では”たこまんま”と呼ばれ親しまれています。クリーム色のボールみたいなヤツで皮を破ると中身が出てきます。 新鮮なものは生でも。茹でてポン酢で、醤油漬け、煮付け、塩辛など。

ムギイカ(スルメイカ)

沖漬け、船上干し、お刺身(新鮮なものなら肝もOK)、ヅケなめろう、塩辛(酒盗)、 ホイル焼(是非肝も一緒に入れてください)、イカキムチ、イカフライ、イカ焼きそば、 バター醤油炒め、イカアボカド丼(ネット検索してみてください)、イカ飯、ちゃんちゃん焼き、 マリネなど。

お祭りの屋台で見るようなイカ焼き(醤油ベースのタレに漬け込んでから焼く、または焼きながらタレを重ね塗りする)もいいですね。

以前熱海のお店で肝も入れた朴葉味噌焼きを食べたことがありますがとても美味しかったです。 身に肝を絡めて食べると最高でした。

イカの墨ってやつは水中で自分の身代わりとして敵を欺くものなので色だけじゃなくて匂いも味もあります。炒め物やパスタに使うと美味しいですよ。 糸魚川の名物ブラック焼きそばはイカ墨を使った焼きそばです。

よっちゃんイカが好きな方は酢イカもいいですね。切って茹でて酢ダレに漬けるだけ。止まんなくなりますよね。

初期のほんの小さいイカは、釣趣は物足りないですが、柔らかくてとても美味しいです。 ワタも出さずに丸ごと焼いてそのまま食べたり(船長おすすめ)、丸ごと茹でて生姜醤油でどうぞ。

肝を醤油漬けにするといいおつまみになりますよ。さらにそれをホイル焼きにしてもいいソースになります。 身につけて食べてみてください。肝を活用するとイカ料理は格段に旨味がアップします。

因みにイカはアニサキスなどの寄生虫がいる可能性があります。火を通せば大丈夫です。または-20℃以下で48時間以上冷凍するといいそうです。(参考:アニサキスに注意

沖漬けの作り方

家に帰ってからは作れませんからご注意を…。 釣れてすぐの活きた状態のイカを、海水を吐かせてからタレの中に漬け込みます。 するとイカがタレを吸い込み、内外両方からタレに浸かるのです。

タレは人によって千差万別ですが、初めての方は醤油2酒1みりん1(+お好みで鷹の爪)位で一度煮立たせて、 アルコールをとばせば出来上がりです。

この沖漬けをさらに船上干しにするという大技もあります。船上でなくてもご自宅でピチットで一夜干しにしてもいいです。

船上干しの作り方

  1. 胴(かさの部分)の裏側(身の白い方)を縦に切り開く。内臓を取り除く。中骨は残しておく。 ナイフや出刃でやってもいいのですが、ハサミでやると安全にサクサクできますよ。
  2. 頭・ゲソの部分も同様に切り開く。目玉・トンビを取り除く。
  3. 胴と頭はつながったままで切り外さないでおくこと。1.の手順の時に間違って胴の表側(茶色い方)を切ると離れてしまいますからご注意を。
  4. 海水で洗って、竹串で船のロープ(ロープは船にあります。ご依頼いただければ船長がロープを張ります)に固定する。
ムギイカ船上干しの干し方

お天気が悪くて干せなかったら、お家に帰ってピチットで一夜干しにしてもいいですよ。

関連記事
ボタン:スルメイカとヤリイカの見分け方へ

メジナ

沖のメジナは美味しいんですよ。磯のメジナとはまったく別物です。 一般的には冬が美味しいとされていますが、この辺では夏のメジナも脂が乗って刺し身で非常に美味しく、 マダイより美味しかったと言うお客さん続出しています。

メジナは刺身炙り湯引きも)、 煮付け唐揚げヅケカルパッチョムニエルアヒージョアクアパッツァアラ汁等が定番です。 刺身は皮を残して湯引きしても美味しいです。 塩釜も美味しいです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

メダイ

冬のメダイは脂ノリノリでとても美味しいです。 ネバネバしてて美味しさを知らないと嫌がる人もいるのですが「まあ騙されたと思って」と持って帰っていただくと絶対に「美味しかった!また釣りたい!」とおっしゃいます。

刺身漬け昆布締めカルパッチョも)、しゃぶしゃぶ味噌漬け、粕漬け、照り焼き昆布締め唐揚げムニエル、、煮付けなどなど。

頭部も肉が結構あるので、捨てずに煮付けなどで味わってくださいね。

表皮のヌメリが多いのが難点ですが、初めに丸めた新聞紙でぬぐうといいです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

メバル

刺し身カルパッチョ塩焼き煮付け甘露煮アクアパッツァ唐揚げ朴葉味噌焼きムニエル天ぷら中華蒸しアヒージョなど。

個人的にはですが、沖メバルは塩焼き、黒メバル(メバル)は煮付けの方が好きですね。 お刺身は肝醤油なら濃厚な美味しさに。

ヤリイカ

まずはお刺身でしょう。こだわるお客さんはエアポンプで活かして持ち帰り、新鮮な刺身を楽しんでいるようです。 因みに小型のメスは卵を持っていて、私は食べたことないのですが生で美味しいそうです。

他には、ヅケカルパッチョ、丸焼き、イカフライ、煮付けバターソテーなめろう、バター醤油炒め、イカ焼きそばなど。船の上でしか作れませんが沖漬けも美味しいです。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

関連記事
ボタン:スルメイカとヤリイカの見分け方へ

レンコダイ(キダイ)

レンコダイを初めて食べるなら

酢締めごま漬けをおすすめします。

その他のおすすめレンコダイ料理

刺身湯引き焼き霜カルパッチョ、、 塩焼き塩釜煮付けトマト煮酒蒸し鯛めし、お吸い物、唐揚げ(小さいのは丸ごとでも)、 押し寿司セビチェ南蛮漬けなど。

若干身に水気が多いので、調理前に塩を振ってしばらくおいてからの方がうまくいきやすいです。汁物にする時はさらに少し焼いてから使った方が生臭くならなくていいです。

船上干しも美味しいですよ。

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。