マダラジギングの道具、釣り方などをご説明しています。

マダラジギング

ジギングで釣れたマダラ写真画像

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マダラジギングの概要

こうゆう丸では夏~秋にマダラジギングをやっています。

マダラはジグに反応しやすい魚なので、おもちゃみたいなジグを操作して食わせるという楽しみが味わいやすいです。

水深は200~250mと深いですしジグも重いのを使いますが、基本的にスロージギングなのであんまり苦はないです。

こうゆう丸では餌釣りのマダラはだいぶやってきましたが、ジギングに関してはまだ始まったばかりです。なので現時点では平日3名様以上限定とさせていただいております。 (休日も貸し切りでしたらご相談できるかも知れません。)またこのページの内容も基本的な事が多くまだ充実しておりません。今後ノウハウを蓄積して逐次更新・追記していく予定です。

マダラジギングの仕掛け・道具

竿はスロージギング用のロッドが最適です。max300g位まで使えるもの。

ベストではないですけど、スロージギング用でない普通の近海青物ジギングロッドでも180g位までしゃくれるものなら使えますよ。(それならお貸しできます。スピニング用ですが電動リールでも使えると思います。)

リールはベイトリール。PEライン1.5号を最低300m巻いておきます。スピニングリールも電動リールも使えますが、道糸はやはり1.5号でお願いします。電動リールはごっついものである必要はありません。極端な話、レオブリッツ150でも釣ってた実績があります。

リーダーは8号3m程度。

スロージギング対応のメタルジグ250gがメインで300gも。(今のところこの位の重さで釣りができていますが潮によってはもっと重いのが必要になる可能性もないとは言えません。もし重いのをお持ちでしたら一応持ってきてください。)

食いの悪い時に200gのジグを使ってみたら当たった事があるので、200gも一応ご用意いただくとベターです。

アシストフックのサイズは#3~#4位。ジグの上下に2本づつ計4本つけるのが基本です。上下のフックが互いに絡まないように長さを調節してください。

タコベイトはお好みで。

マダラジギングの釣り方

マダラは首振りはしますが突っ込みはそう強くはないです。でも糸が細いですし、青物がかかる事もあるのでドラグ調整はしっかりしておいてください。

基本的にボトムから10m以内をスローピッチで探ってください。その中でも当たるのは5m以内がほとんです。フォールで当たることもあります。

バレも結構あります。マダラは口周りが弱く、ハリにかかるテンションでざっくり口の皮が切れてしまうことがあります。こうなるとハリはただ引っかかってるだけ。簡単にバレてしまいます。ヒットして巻いてくる時は、無理せずゆっくり巻いてハリ穴が極力拡がらないようにすることと。そして逆にハリ穴が拡がっているものと仮定して、ハリが抜けないようにテンションを緩めないようにしてください。例えば波がある時に、船が下に下がるタイミングで巻きを止めてしまうとそれだけでバレます。

もしバレてしまったら、それがかなり上の方なら後からゆっくり浮上してくることがあるので、しばらく周辺の海面に注意しててください。 今まで水深70mでバレたものが水面に浮いてきてキャッチできたこともあります。

マダラジギングの動画

美味しくいただく

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