釣ったタチウオの食べ方・料理法をご紹介しています。 お客様から教えていただいた美味しい食べ方も。

タチウオの食べ方・料理法

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タチウオの食べ方あれこれ

タチウオを初めて食べるなら

タチウオは何をやっても美味しいんですけど、 その中では塩焼き炙りが双璧です。 是非お試しください。

その他のおすすめ料理

お刺身なめろう酢ジメも)、 ムニエル西京焼き、 フライ干物蒲焼き丼唐揚げマース煮しゃぶしゃぶ真子の塩漬け骨せんべい天ぷら煮付けなど。 船長は何と言っても塩焼きがオススメです。 結構脂がのってるので、年配の人には梅しそ巻きや梅煮などにすると少しさっぱりして喜ばれますよ。

宇和島の名物料理で『タチウオの巻焼き(あるいは竹巻き)』というのがあります。三枚におろした身を竹の棒に刺してぐるぐる巻き付け、甘辛いタレにつけて蒲焼にします。 普通の蒲焼も美味しいですから当然これも美味しいです。竹の棒は直径1.5cm位だそうですが、なかなか手に入りにくいですよね。 いろいろレシピを調べてみたら、ちょっと短いですが竹の箸を割らずに使うという手もあるようです。大人から子どもまで皆が喜びそうな料理です。

冷汁も美味しいです。暑い時期なのでなおさらいいですね。アラで出汁をとったりするとさらに美味です。

表面のギラギラは包丁でこすってとって下さい。完全でなくても構いません。但し刺し身で食べる時はなるべくキレイにとった方が味も食感もいいです。包丁でキレイにとれない場合はスチールタワシなどで落とすこともできます。

地元の漁師さんは、小型のタチウオを背ごし(背骨ごと輪切り)にして生で食べます。 細く切れば骨ごと食べられます。 切ったものを揚げても美味しいです。 タチウオに限りませんが、魚は骨ごと食べられるならその方が船長は好きですね。

白子・卵巣胃袋も煮付けたりして美味しくいただけますよ。白子の天ぷらも美味。

タチウオの食べ方 お客様からの情報編

焼き物ホイルでカリッと

太刀魚は適当な大きさに筒切りにして、内臓を取って水分をふきとります。 フライパン(または魚焼きグリル)に油を使わず、普通のアルミホイルでなく シリコーン焼付加工したホイル(例えば商品名”焼き物ホイル”)を敷いて、並べて焼きます。 ふたはしないほうがいいです。表面に焦げ目が付いたら裏返して、同様に焼きます。 これで簡単に出来上がりです。味が付いていませんので、醤油を少々かけていただきます。  太刀魚の表面をカラッと仕上げカリッとした食感をアッサリと醤油でいただくのがポイントです。

炙りは大人気

刺し身にする時は、バーナーで皮側を軽く炙ると美味しいそうです。これは複数のお客さんが絶賛されています。 表面のギラギラがよく落ちてなくてもあまり気にならないというメリットもあるそうです。 また、皮側だけでなく身側も軽く炙るととろけるような食感になるそうですよ。

タラコならぬタチコも作れる

真子を塩漬けにしてタラコならぬタチコ。粒の大きさがタラコと同じくらいで食感が似ているそうです。

その他のお客様からの情報

今日の太刀魚は刺し身・炙り・塩焼きで家族を喜ばせました\(^o^)/

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