船釣りでの太刀魚釣りの仕掛け、餌、ルアー(ジギング)、釣り方、食べ方・料理法などをご紹介しています。

タチウオ釣りのページ

タチウオ釣果写真画像

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太刀魚釣りの概要

こうゆう丸では夏季(6月下~10月上旬位)に太刀魚釣りをやっています。 休日はポイントが混み合ってなかなか思い通りに攻められない事もあるので、できるだけ平日の釣行をオススメしますよ。

タチウオは細長い体から想像できない引きで、かかった瞬間の竿が持ち上がらない強い抵抗が楽しい魚です。

食味も脂がのった白身がホクホクで最高です。お客さんによると、ご家族の評判が一番いいのはタチウオみたいです(笑) 一度でも釣って、食べていただいた方はタチウオのリピーターになる可能性大!  七夕頃までの初期のタチウオは特に脂のノリがよくて地元の人も好みます。

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大変恐縮ですが、船長が体力ないため、タチウオの毎日出港はできません。中2日ほどの間隔をあけていただけますよう、よろしくお願いいたします。(かなり釣れてる時なら4時半位出港の変則便もご相談ください。これなら間隔あけなくてもできます。但し明るくなってからも釣れる見通しが必要なので、釣行日の1週間前からの受付となります。)

夏季はタチウオの産卵時期になります。資源保護のためにキープ匹数30匹までというルールを試行させていただいております。30匹に到達した時点で納竿をお願いします。こういう形のルールがベストなのか船長もまだ自信がないのですが、試行錯誤しながらベストな形を探っていきたいと思います。ご理解をお願いいたします。

2018年よりジギング、テンヤでヒットしたタチウオを海面から船へ竿で抜き上げるのは危険なので禁止しております。ご協力お願いいたします。

貸し竿あります。

釣り方は3種類

釣り方は次の3種類から選べます。道具や釣り方は各記事をご覧ください。

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座席の決め方

タチウオは3種類の釣り方で同船する形になります。なるべくオマツリしないようにするため、 タチウオだけは席の決め方が異なります。先に予約したけど入りたい席に入れない場合や、 同じグループでも釣り方が違うと隣の席にならないというケースもあり得ますので、 予めご了承ください。

こうゆう丸では座席の選択は先に予約されたお客さんから自由に選んでいただく形にしております。 ですがタチウオだけはちょっとだけ違います。 ジギングのお客さんは後方。 天秤餌釣りのお客さんは前方、テンヤ釣りのお客さんは真ん中付近と分けさせていただきます。 ジギングとテンヤ両方やりたい、あるいは天秤とテンヤ両方やりたいというご要望には応えていきたいと思いますが、 天秤とジギング両方というご要望に関しては席順の関係でちょっと難しいかも知れません。 もしお応えできない場合はご容赦いただきたいと思います。 極力オマツリを防ぐためにご協力よろしくお願い致します。

タチウオ釣りのお客様からいただいた感想

昨日は楽しかったです、ありがとうございました。タチウオは、釣って楽しい、食べて美味しい、 午前中の釣行なので、暑い夏にはぴったりの釣り物だと思います。

太刀魚の血抜き

やらなければならないという事はありませんが、やはりやった方がベターではあります。

他の魚同様に背骨の下(腹側)に太い血管が通っているので、 ほとんどのお客さんはエラブタ辺りにハサミを入れて背骨をパチンと切って血抜きしていますね。

サバ折りにしてもいいのですが、歯が危険ですからね。ハサミを使うのが無難だと思います。

どういうやり方であっても、噛まれないようにしっかり太刀魚を抑えて(できればフィッシュグリップで)やってくださいね。

太刀魚釣りの動画(ジギング、テンヤ、テンビンそれぞれあり)

まず最初は全部で13分程度の動画です。大体9分位を境にそれより前がジギングシーン、後がテンビン釣りシーンです。どんな風に誘って食わせているかご覧ください。

こちらテンビン釣りのシーンを収めています。

こちらはジギングの様子です。

こちらはテンヤでの釣りの様子です。

これもテンヤです。初心者の方が挑戦しています。

太刀魚の魚探反応

太刀魚の魚探での反応の映り方のご説明は下記の記事をご覧ください。

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美味しくいただく

美味しさは個人の好みによるので一概に言えませんが、根魚は基本的に数日寝かせてから食べた方が旨味が増して美味しいと思います。

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