船釣りでのマダイ釣り(真鯛釣り)でばれるのを防ぐための方法を解説しています。ハリ外れ、ハリス切れ、オマツリバレを防ぐ方法をご紹介しています。

マダイ(真鯛)がばれないように

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マダイ(真鯛)釣りとバレ

上手な人でも結構あるんですよね。かく言う私も偉そうな事は言えないので、 いい方法があったら教えていただきたい位です。

マダイをばらしてしまうと他のマダイも警戒するようになり、 それまでよりも釣りにくくなってしまい、最悪の場合はもうコマセにも反応しなくなってしまうのです。

完全にバレをなくすことは無理かも知れないし、 もし可能だとしてもかえって釣りの楽しみを奪うかも知れません。 やりとりの緊張感がなくなってしまいますもんね。 そうは言ってもばれたらやっぱり悔しいもの。大物ならなおさらです。 ばれることが多いならば、なるべくその可能性を小さくしていく工夫はしたいですね。

バレが多いかどうかの目安はこんな感じです。 1枚位のバラシは、まあそういう事もあるよね。2枚になると注意報発令。ちょっと多いですね。 何か(ハリや釣り方等)を変えないとまたバレるかも知れませんよ。 3枚ばれたら警報発令です、バレ過ぎです(笑)

バレを誘発する要素は魚の側にも釣り人の側にもある

バレが多い方と滅多にばらさない方っておられるので、 やはり釣り方、道具もしくは仕掛けによる違いはあるのでしょうね。

また船中全体的にバレが多い日少ない日もあります。 多い日は普段バレが少ない人もばれちゃったりします。 特に水温の低い2~3月位にそういう事が多いですね。こういう日はアタリが小さいです。 餌をくわえても下へ突っ込んでいかないようです。 だからカンヌキにかかることは稀で、唇に刺さっている割合が高いです。

どうやら、人間の側にも魚の側にも両方ともばれを誘発する要素があるようですね。

バレる直接の原因は大きく3つ

バレの原因は大きく三つ。途中でハリが外れてしまうか、ハリス切れなど仕掛けの損傷か、 他にオマツリによるバレも意外に無視できません。 比率としてはハリが外れるのがダントツに高い感じです。まあでもこれはそもそも魚の構成比で、 ハリスを切るような大型ほど数が少ないでしょうから当然かも知れません。

バレを防ぐ3つのポイント

以下、細かい事が色々書いてありますが主要なポイントは3つです。

  1. ドラグ性能のよいリールを使い、予めドラグを適切に調整しておく。
  2. ハリスの傷みのチェック、およびハリの結び替えをマメに行う。
  3. 胴調子の竿を使い、竿を立てて曲がりを維持しながらファイトする。

春はバレやすい時期

最近プレのっ込みとも言われるようになった3~4月の春の時期は、雪代の影響など水温の低下でマダイの活性が低くなり、 通常よりもバレやすくなる傾向があります。その時期のバレ対策に関してはこの記事にまとめてあるので是非ご覧ください。

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アワセについて

あわせ方

魚がかかったら、まず竿をホルダーから外して手に持ち、 魚が突っ込んだのを見計らって竿を立てていきます。あわてなくていいんです。急いでやる必要はありません。 あわててしまって、魚が一旦突っ込み終えて竿先が戻る時や戻った後にあわせるのは最悪のタイミング。これだとスッポ抜けることが多いので注意してください。 次の突っ込みを待ってからでいいんです。

瞬間的にガツンではなく、突っ込んで下を向いている魚にこっちを向かせるようなつもりで、 魚の重みを竿に感じながらゆっくり大きく竿を立ててください。これが理想型です。 魚が突っ込んだ時に口の端っこ辺りに移動したハリが、こっちを向かせる過程でカンヌキにしっかりかかるという具合です。

マダイのカンヌキとは上唇と下唇のつながる所。写真画像。

ハリを刺そうという気持ちでアワセるとよくないです。マダイの口は硬いのでいい所にかけないとしっかり刺さらないのです。 硬いところなら中途半端にかかって外れたりハリが折れたりするかも知れません。 いい所というのはマダイの場合はカンヌキです。 カンヌキのようないい所なら力いっぱいアワセなくても適度なハリスのテンションで刺さってくれますし、ハリがフトコロまでしっかり入って曲がったり折れたりしにくいです。。 しっかり刺さるようにアワセるというよりも、いい所(カンヌキ)にかかるようにハリスのテンションをコントロールするイメージでやった方がいいです。 なので「ガツン」とか「クッ」とかいう一瞬ではなくて「ググググググーッ」と時間をかけるようにやります。

言葉では説明しにくいので動画を見ていただきましょう。

冬からGW位にかけては水温が下がって活性が低いことがあります。この時期は当たっても下へと突っ込んでいかないことが多いです。 そういう時でもアタリがあったら非常にゆっくりと大きく竿を立てていってください。 ゆっくり立てる過程でマダイの方が異変に気づいて下へ向かうと思います。そのままゆっくり竿を立て続ければアワセになります。

相手が大きすぎてガンガン糸を出していくような時は無理にあわせずに突込みが弱まるタイミングをはかってから、ゆっくり竿を立ててください。

比較的バレが多いあわせ方

ポンピングををするようにアワセを何度か繰り返すやり方はあんまり良くないような気がします。 一回一回のアワセが不十分で、しかも何度も竿を下ろすのでハリスのテンションがゆるみやすい のでしょうか。このやり方の人はばれる事が多いような…。 アワセは一回しっかりが一番いいように思います。

あと、あわせた後にリールも巻かずに竿を下げて元に戻すのもよくないです。 当然ハリスのテンションがゆるみます。

他に、チョコンとしかあわせないのもよくないです。タイの竿は柔らかいですから、 ほとんどハリスにテンションがかかっていません。

こんなあわせ方もあります

もしどうしてもアワセが決まらないという方は、こんな方法もあります。 アタリが出たら即座に竿先を海中に突っ込んで、ハリスをゆるめてやります。 そのままで数秒してからゆっくり大きく聞きあわせして、乗ったら巻き始めます。 このやり方はハリが外れてばれる事が比較的少ないです。 ただ、超ショートバイトの時などは聞きあわせした時に空振りになることがあります。 また、ハリを飲まれてハリス切れになる事もあります。

ハリ外れを防ぐ

あわせた後はハリスをゆるめない

しっかりアワセが決まったら、巻き上げてくるわけですが、 取り込みまでハリスをゆるめないように気をつけて下さい。 ハリのフトコロまでしっかりかかっていれば、そう簡単にハリが外れる事はないんですが、 悪い所に中途半端なかかり方をしていると、ハリスがゆるんだだけでバレてしまいます。 代表的なゆるむ原因を5つあげます。

ハリスがゆるむ原因1:ポンピングは必要な時以外しない方がいい

初心者の方はポンピング(竿を上げて魚を持ち上げ、次に竿を下ろしながらリールを巻く動作)をしない方がいいです。

糸は巻き取る速さに比べて竿を下げる動作が速すぎて、ハリスがゆるんでいるケースが多いからです。ビシの重さで道糸は張っているので本人は気付かないんですよね。

ハリスがゆるむ原因2:竿先が下がるとハリスがゆるみやすい

魚の引きに負けて竿先を下げると、竿の弾力がきかなくなり、魚が首を振った時に瞬間的にハリスがゆるむ事がありますので、竿は立てて下さい。ばらさないためには、常に竿が曲がっている事が重要です。

どうしても魚の引きに負けてしまう場合は、竿尻をお腹にあててやれば楽にやりとりできます。

ハリスがゆるむ原因3:リールを巻き終えた直後はもっとも危険

リールを巻き終わって、竿をホルダーにセットし、ビシをバケツに入れ、ハリスをたぐるまでの間もハリスがゆるんでバレる事が多いです。ハリスの張りを意識してスムーズにやって下さい。具体的には①電動が巻き終わる前にゆっくりと竿をキーパーにかけておくこと。それと②ビシを手にとったらゆっくり引き上げながらすぐにもう一方の手でクッショゴムをつかみ、今度はクッションゴムをゆっくり引き上げながらビシをバケツに入れます。こうすればハリスは緩みません。

ハリスがゆるむ原因4:リールを巻き過ぎてしまう

魚がかかってリールを巻いてきて、巻きすぎてビシをつかめず、しかたなくリールのクラッチをフリーにしてビシを少し落とすのもバレにつながります。

リールのカウンタで何mまで巻けばちょうどビシをつかめるのか事前確認要ですよ。よくある間違いは0mまで巻いてしまうパターンです。0mまで巻くと竿先のすぐそばまでビシがきてしまいますから、ビシをつかむのは不可能ですよ。

ハリスがゆるむ原因5:ハリスのたぐり方が悪い

リールを巻き終ってハリスを手繰る時は一定のテンションを維持して下さい。特に波のある日は要注意。ハリスがゆるまないようにして下さい。

ハリスは両手で交互に手繰ること。片手をガイドの代わりにして、もう一方の手だけで手繰るやり方は、ハリスが張ったりゆるんだりしてよくないです。また逆手(小指がハリの方になる持ち方。通常は人差し指がハリの方になる)で手繰るのもゆるみやすいです。

たぐる場所によってもバレやすくなったりします。ハリスをたぐるというただそれだけの行為も実は結構奥が深いのです。是非関連記事を御覧ください。

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ハリスのゆるみを防ぐためのコツがわかりやすい動画をご覧ください

こちらの動画が参考になると思います。

こちらの動画も参考になります。特に原因3に関してわかりやすいと思います。

キーパーに固定したまま竿を立てるのはバレやすい

その他の注意として、竿のバット部分をキーパーに固定したままで、手で竿を立ててファイトするのは非常にばれやすいです。 船の揺れに邪魔されながら巻き上げるようなものです。 基本的に竿はキーパーから外して、しっかり手で持ってファイトするようにしまししょう。

慣れてない人は電動巻きがおすすめ

慣れていない人は手巻きではなく、ややゆっくり電動で巻き上げた方がいいです。 手巻きだと、必然的に竿を片手で支える事になり、魚が突っ込むと力負けして 竿が下向いてしまいますし、瞬間的な引きの強弱に対応できません。

それに慣れていない人は手巻きだと巻く動作に意識がいって、 肝心の竿での魚とのやり取りに集中できないので雑なやり取りになりがちです。 電動なら両手で竿を持ってしっかり支えることができます。

永井裕策さんも著書で勧めているように、片手はリールの辺りを持ち、もう一方の手で グリップの上(ブランクの太い部分)を支えるように持つのが一番いいと思います。

今の電動は性能がいいので、魚が突っ込めば無理せず止まって、引きがゆるめば 直ちに巻き上げてくれます。常に適度なテンションをかけてくれるのでばれにくいです。 但し、巻き上げテンションに注意してください。強すぎるとハリスに無理がかかって 切れる可能性があります。弱すぎると巻き上げスピードが遅くなり 竿が十分曲がらないので、首を振られたりすると瞬間的にハリスがゆるみ ハリが外れる事があります。特に型が小さめの場合は速めのスピードで 巻いちゃったほうがばれないです。

仕掛けや道具について

釣れるサイズが大きい時は、ハリのサイズを上げてみるのも手です。

活性が低くて吸い込みが悪い場合は、あたってもうまく乗らない事があります。 そんな時、逆に小さく軽いものに替えて吸い込みやすくするのも手です。 私はチヌ4号などチヌバリを使って成功することがあります。 また、餌のオキアミに小さいものを選んだり、オキアミを切って小さくするのも手です。

またこれは慣れにもよるんですが、LT等のショートロッドはバレが比較的多いです。 逆に3mを越えるロングロッドを使っている方はバレが少ないです。

ドラグは緩すぎてもいけない

ドラグが緩すぎると、ハリがしっかりいい所に刺さらなくて、バレやすくなりますのでご注意を。

でも超大型クラスだと、ドラグは緩めにしておかないとかかった瞬間にハリスが切れることもよくあります。 のっ込み時期など超大型の可能性がある場合はハリスを太めにして、 ドラグを過度に緩めなくてもいい状態にした方が無難でしょう。

ハリス切れを防ぐ

この人は上級者だな、という人はハリス切れがまずほとんどないですね。 これは人間の側の努力でかなりハリス切れを防げるという事を示しています。ハリス切れの頻度はその人の腕を測る物差しであると言ったら皆さんビビるでしょうか(笑)

以下、ハリス切れを防ぐための注意点を5つあげます。

ハリス切れを防ぐ注意点1:ハリスの傷をマメにチェック

時々ハリの結び目付近でハリスが傷ついていないか確認する。 魚が釣れた時は必ずチェックして下さい。小物でもハリを飲み込んでいたら、歯でハリスが傷んでいる可能性大です。 むしろ小型ほど飲み込みやすいですね。他の人とオマツリした場合もハリスが傷んでいる可能性大なので、その部分は交換した方がいいです。

もう一つ注意したいのが、魚にかかったハリを外す時。プライヤーでハリスや結び目をはさまないようにして下さい。傷がついてしまいます。

ハリス切れを防ぐ注意点2:マメにハリを結び直す

魚が釣れたら、できるだけハリスを交換するかハリを結びなおす。傷がなくてもです。

魚に引っ張られることによって結び目付近が弱ってくるのです。以前お客さんが試してみた事があるのですが1kg前後のマダイを釣り続けてハリスを一切結び直さずにいたら、傷がないのに7枚目で切れました。 1kg前後でもそうなる事があるのです。ましてや良型が釣れた時など必ず結び直すべきです。

ハリス切れを防ぐ注意点3:ドラグ調整は予めやっておく

予めドラグを調整しておく。魚がかかってからは基本的にドラグをいじらない。

大物がかかってリールが巻けなくても、焦ってドラグを締めないで下さい。どんなに大物でも徐々に魚は弱ってきます。タイならば大型でも3回も突っ込んだらもうだいぶ弱ってきて、巻き取れるようになります。走る時には走らせて、巻ける時にゆっくり巻ければそれでいいんです。絶対に大きい魚と引っ張り合いをしないようにして下さい。

ハリス切れを防ぐ注意点4:糸が出されるのを止めようとしない

大物がかかって経験した事のない強い引きに遭遇した時にやってしまうのが、指でスプールを押さえて糸の出を止めようとする事です。 ハリスが切れますから、よほど慣れた人以外はやらない方がいいですよ。 注意点3と同様、最初は走らせておいて、魚が疲れてからゆっくり上げましょう。

ハリス切れを防ぐ注意点5:ハリス切れが起こりやすい時期は5号以上

のっ込み時期や冬の深場ではハリス切れが起こりやすいので、ハリスは5号以上でお願いします。秋の青物シーズンもできれば5号以上の方がいいです。

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オマツリによるバレを防ぐ

オマツリが原因でせっかくかかった魚がばれるのってとても切ないです。 お互い気まづいですしね。

オマツリを未然に防ぐ

まずはオマツリを回避する方法について。

周りの人に魚がかかった時は、自分の竿とオマツリしないかどうか気にしてあげて下さい。 タモの準備は後でいいんです。とにかくオマツリ回避が一番優先です。 相手の道糸の方向と自分の道糸の方向を見て、交差する可能性がありそうなら、

というような行動をとりましょう。

また自分が仕掛けを上げている時に隣の方に魚がかかった場合は、 明らかに心配ない場合を除いて再投入するのをちょっと待ちましょう。

なぜオマツリでばれるのか

他のお客さんとオマツリしてしまった時に、一番注意をお願いしたいのが 「もし魚がかかっているなら、それがばれないように」という事です。 相手に魚がかかっているのかどうか、まずは確認しましょう。

魚がばれてしまうのは以下の2つのケースが考えられます。

a.ハリス切れ
魚がかかっていない方のお客さんが急激にリールを巻き上げたために 魚がかかっているハリスに無理な力がかかって切れてしまう。
b.ハリ外れ
魚がかかっていない方のお客さんの仕掛けまたは道糸に 魚がかかっているハリが引っかかってしまう事から、 ハリの動きが妨げられてしまい、魚が暴れた時にハリが外れてしまう。

魚がかかっているお客さんとオマツリした場合:a.ハリス切れを防ぐ

自分には魚がかかっていなくて、相手にかかっているケースで説明します。

まず、普通に釣りをしている時に、自分の竿が自分のビシの負荷だけで 曲がっている状態(通常の曲がり)を覚えておいて下さい。

aのハリス切れを防ぐためには、オマツリした時に高速でリールを巻かないこと。 手巻きでゆっくり相手の巻上げスピードに合わせて巻くようにしましょう。

自分の竿が通常の曲がりよりも深い曲がりだと、相手の仕掛けをこちらの仕掛けが 上へ引っ張っている形になっています。相手の仕掛けは魚の引きプラス上へ上へと オマツリで引っ張られるため二重に力がかかり切れやすくなります。

この時は、巻くのをやめるか少し糸を送ってあげて、通常の曲がりに戻ったら、 また相手の巻上げスピードに合わせて巻くようにして下さい。

魚がかかっているお客さんとオマツリした場合:b.ハリ外れを防ぐ

bのハリ外れを防ぐ方法は、自分の竿の様子によって違います。

竿が持ち上がって食い上げのようになるなら、相手のハリがこちらの仕掛けかテンビンに 引っかかっている可能性があります。自分のテンビンの重みが相手のハリにかかって 下から引っ張っている形になるのでハリが外れやすくなります。

この時は、自分の竿が通常の曲がりになるまで若干速めに巻いてあげて、 通常の曲がりに戻ったらその後は手巻きでゆっくり相手の巻上げスピードに合わせて 巻くようにしましょう。

自分の竿が当ったようにガクガクと動くが、聞き合わせても魚の重みがない場合は、 魚がかかった相手のハリが自分の道糸に引っかかっている可能性があります。

この時は、やはり手巻きでゆっくり相手の巻上げスピードに合わせて巻くようにしましょう。 もし隣の人とオマツリしているならば、自分の竿先を相手の竿先に近づけて、 なるべくハリを横から引っ張らないようにしてあげて下さい。 反対側の舷の人とオマツリしている場合は非常にやっかいです。 船長を呼んで指示に従ってください。

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ちなみに…どちらも魚がかかっていない場合

どちらも魚がかかっていないケースですが、よく、オマツリした時にスプールを 完全にフリーにしてしまう方がいます。相手が楽に仕掛けを回収できるようにという配慮なのですが、 これは実はあまりよくありません。

特に反対側の舷の人とオマツリした場合には、ただ自分のビシがフリーで落下していくだけで、 相手は全然楽になっていない事がよくあるのです。 しかもビシがフリーで落ちてしまうと、せっかく集まってきた魚が散ってしまうのです。

相手の様子を見ながら(見えなければ船長の指示に従い)、 指でブレーキをかけつつ必要に応じて糸を送るようにして下さい。

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