船釣りで釣れるイサキの食べ方・料理法をご紹介しています。

イサキの食べ方・料理法

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イサキとは

イサキ写真画像

イサキは新潟県ではあまり馴染みのない魚ですよね。ちょっと前までは全然釣れなかったのが、最近徐々に増えてきているんです。 マダイの外道で春から秋にかけて釣れることが多いです。 基本的にアジと似たものだと思ってもらえれば料理もイメージしやすいと思います。 実際アジのように料理のバリエーションが広くかつ美味しくいただける使い勝手の良い魚です。

6月のイサキは脂がのって非常に美味です。コマセマダイの外道で時折釣れますね。

イサキは専門には狙っていませんが、コマセマダイ釣りフカセ五目サビキ五目などで釣れます。

イサキを初めて食べるなら

包丁を入れてみて脂の乗りがいいようなら刺身たたきがいいと思います。

脂の乗りがイマイチなように感じられたらなめろうがいいと思います。

イサキのさばき方は下記の動画を参考にしてみてください。

その他のイサキおすすめ料理

刺し身炙り湯引き昆布締めヅケも)、 干物アクアパッツァソテームニエルアラ汁ブイヤベース塩焼き煮付けフライ蒲焼カルパッチョしゃぶしゃぶ唐揚げ松笠揚げ酒蒸し味噌漬け、天ぷら南蛮漬け中華蒸し など

白子や真子も美味しく食べられます。6月位に釣れるのは持ってると思いますよ。

イサキ写真画像

イサキ料理に関するお客様からの情報

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

(船長注:10月にマダイの外道で釣ったお客さん)さばいた時から脂のってる感じでうまそうでした。 塩焼きで食べたところ、脂がのってて旨味も強くて、皮目の風味も良くて美味しかったです。 もう一回り大きければ炙りの刺身もやってみたいです。贅沢に干物もいいかも。

(船長注:11月にマダイの外道で釣ったお客さん)イサキは初めて釣り、初めて食べました。 半身は刺し身、半身は炙りましたが、刺し身は脂ものっており、身も、熟成させた沖メバルのようにまったりしておりとても美味しかったです。

(船長注:6月にコマセマダイの外道で釣ったお客さん)刺身、煮付け、塩焼き、南蛮漬けで美味しくいただきました。脂がのっていましたよ。

(船長注:7月にフカセ五目で釣ったお客さん)五目釣りのイサキは刺身と素揚げしてポン酢で煮ました。脂が乗って美味でした。

イサキの刺身と素揚げポン酢写真画像

(船長注:10月にコマセマダイの外道で釣ったお客さん)イサキは塩焼きでいただきました。ホロホロで旨味十分。家族にも大変好評です😃

イサキの塩焼き写真画像
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