釣ったアマダイの食べ方・料理法をご紹介しています。 お客様から教えていただいた美味しい食べ方も。

アマダイの食べ方・料理法

このページの目次

こうゆう丸のいいトコロ
ボタン:こうゆう丸のホームページは役立つ記事がいっぱいへ ボタン:こうゆう丸は座席間隔が広いへ

アマダイの食べ方あれこれ

アマダイを初めて食べるなら

西京漬け、松笠揚げがおすすめです。

ウロコを付けたまま適当な大きさに切って素揚げ(松笠揚げ)すると、身の旨さに加えてウロコ部分の食感がよく美味しいです。 これはお子さんも喜ぶと思います。

小型は干物をおすすめします。干物は私が一番好きなアマダイの料理法です。

アマダイのさばき方は下記の動画を参考にしてみてください。

その他のおすすめ料理

塩焼き酒蒸し漬け焼き(西京漬け以外に粕漬け・塩麹漬け・幽庵焼きなど)、 天ぷらムニエル干物ホイル焼昆布締めグジ飯(甘鯛飯)、 生ハム餡かけマース煮しゃぶしゃぶ(皮付きがいいですよ)、アラ煮骨蒸し潮汁骨酒中華蒸しアヒージョ皮せんべいなど。

身が柔らかくて刺身は賛否両論あります。好きな人はすごく好きです。湯引き焼き霜、お寿司でもどうぞ。

意外なことに酢締めが美味しいらしいんですね。こちらを参考にしてみてください。

フランス料理にも使われます。『甘鯛 フランス料理』で検索すると美味しそうな料理が出てきますよ。

アマダイの食べ方 お客様からの情報編

「アマダイは背開きにし、ひと塩して一晩寝かせて、焼いて食べました。 鱗は引かずに食べましたが、日本海のアマダイは問題ないですね。 アマダイは頭まで背開きにして塩をしますが、今回は開いた表面にまんべんなく「伯方の塩」をふり、 「ピチット」を挟んで閉じ、ラップをして冷蔵庫で24時間程寝かせました。 「ピチット」は水分を吸って膨張していました。 この「ピチット」良いですよ。 旨味は残して水分と臭味を取ってくれます。」 (ピチットについては「旨い干物をつくる」でも紹介しています)

バターソテーも美味しい。

尾びれのヒレ酒。かなりいける。

湯引きもとっても美味しいですよ。

干物にして食べたら脂ノリノリですごく美味しかった。

大きいのは刺し身。中型は味噌漬けで。味噌漬けは西京味噌がないので普通の味噌と酒とみりんで作ったがびっくりする位うまかった。 マダイより美味しい。

半身を普通の刺身に、残りの半身を皮付きで炙りに。特に炙りはものすごくうまかった。(船長注:もし皮を引いて刺し身にされるなら、皮(ウロコ付き)だけを素揚げや唐揚げで食べると美味しいですよ。)

やっぱりアマダイ美味しかったです。酒蒸しで食べました。また釣ってきてね、のリクエストが入りました。

先日釣れたアマダイは、鍋料理、炙り刺し、塩焼き、あら汁、ポワレなどにしていただきました。 中でも、炙り刺しとポワレが特に旨かったです。

干物にして、今食べました。旨いと妻も喜んでいました。よかったです!

アマダイは刺し身にしました。柔らかい身とほんのりした甘みで美味しかったです。

中華蒸しと塩麴漬けを食べて、ピチットシートの干物を今日食べましたよ。 フワフワの身と甘みがなんとも言えず美味しかったです。 まだ塩加減と漬け時間で納得できませんが、自分は干物が一番うまいっと思いますね。

生まれて初めてのアマダイ狙いだったのですが何とか釣れました。小型は干物にしました。 この干物が絶品でした。こんなにおいしいとは驚きでした。

よい型のアマダイが沢山釣れましたので、今回は初めてこぶ締めで頂きました。絶品でした。

関連記事
ボタン:釣った魚の食べ方・料理法へ ボタン:熟成させてから食べるへ ボタン:アマダイのページへ ボタン:刺し身をもっと美味しく食べましょうへ ボタン:魚の肝・内臓を美味しく食べましょうへ ボタン:白子・真子(魚卵)を美味しく食べましょうへ ボタン:魚の皮を美味しく食べましょうへ ボタン:魚のアラを美味しく食べましょうへ