こうゆう丸で釣れる可能性のあるアラの食べ方・料理法をご紹介しています。

アラの食べ方・料理法

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アラとは

アラ写真画像

幻の魚とも言われる『超』がつく高級魚で美味。専門には狙っていませんが、 オニカサゴ釣りアカムツ釣りタイラバ沖メバル釣り中深場五目などの釣りの外道で顔を出します。 釣れたらぜひ持ち帰ってください。

こうゆう丸では1~2キロが多いですが過去に6キロオーバーがでたことも。サイズに関わらずかかった当初は何がかかったかと思う位、激しく暴れます。

言わずと知れた超高級魚。できれば5日ほど寝かせた方が旨味が増します。

アラのさばき方は下記の動画を参考にしてみてください。

アラを初めて食べるなら

刺し身か鍋をオススメします。鍋は最後に雑炊にするといいでしょう。美味しい出汁が出ます。

その他のアラの食べ方・料理法

炙り湯引きカルパッチョ塩焼き煮付けソテーアクアパッツァ酒蒸し唐揚げ、かぶと煮、かぶと焼き、ホイル焼しゃぶしゃぶ味噌漬け骨蒸しなど。

肝や胃袋も美味しく食べられます。

アラ料理に関するお客様からの情報

以下は、お客様からいただいた情報です。ありがとうございます。

先日の「アラ」(1kgちょっと位)食べました。釣った日に、少しだけ薄切りにして刺身で食べましたが、これはこれで十分おいしかったです。 残りは5日ほど寝かせてみました。結果は「激ウマ」。別物に化けました。 あのサイズでもさすが高級魚という感じです。 刺身が特別好きというわけではない私の母親に「釣り代出すからまた釣って来い」と言われました。

アラは5日間寝かせ、昨日刺身としゃぶしゃぶでいただきました。 締めは雑炊で。肉に弾力があり、旨みがたっぷりで大変美味しかったです。

(船長注:8月のアカムツの外道で。身はまだ熟成中で食べておられなかったので内臓類のコメントのみ)腹の中は真子で一杯で、真子の甘辛煮と胃袋の湯がきポン酢和え、レバーとハツはローストにして頂きましたが臭みが全く無く、今まで食べた中で1番旨かったですね

刺身ももちろん美味しいんですけど、鍋が一番好きです。皮のところのゼラチン質の美味しいこと美味しいこと。ちなみに私はアラに関しては10日ほど寝かせて熟成させます。

(船長注:3月のタイラバ+ブリジギングのお客様。握りずしですね。上がブリ。下がアラ。)日を置いてブリとアラを食べてみましたが、脂が乗っていて美味しかったです。 ブリとアラの握り寿司写真画像

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