初心者のための船釣りの釣り方をご紹介しています。乗船後の準備、オキアミの付け方、タモの使い方、釣れた魚のしめ方など。

初心者のための船釣りの釣り方

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乗船したらやる事

コマセの解凍
やり方はコマセの解凍をご覧ください。
道具のセット
詳しくは次項目「道具のセット」をご覧下さい。
  • 竿をつないでリールを装着し、すべてのガイドに道糸を通す。
  • ロッドキーパーを船べりに取り付け、竿をキーパーに固定する。
  • 道糸の先に仕掛けをつなぐ。
  • コマセバケツを金具で船べりに固定する。
リールのゼロセット
リールのカウンタを、海面がゼロメートルになるよう設定します。 コマセカゴがちょうど水面にくる位置でカウンタがゼロになるようにして下さい。 コマセカゴが手元にくる位置でゼロにされる方がいらっしゃいますが、それは間違いですよ。 詳しくは「正しいタナの取り方」をご覧下さい。
リールのドラグ設定
リールのドラグを調整します。ドラグというのは、大きい魚がかかった時に仕掛けが切られるのを防ぐための機構です。 強い力で道糸を引っ張られた時に、リールのスプール(道糸が巻いてあるところ)が空回りして、 道糸が出て行くよう調整にします。 ドラグの調整はリールのハンドルの内側にある星のような歯車のような形をしたダイヤルで行います。 右回しでドラグが締まり、左回しでドラグが緩みます。どの位に調整すればよいかは、 「マダイ釣りのドラグ調整」をご覧ください。
関連記事
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道具のセット

ホームポジション

準備が完了したら竿はキーパーにセットして船の横方向に向けて寝かせておきます。 そしてコマセ釣りの場合、コマセ用バケツを船べりにセットしてビシをその中に入れておきます。 文章だとわかりにくいですが、こちらの写真を見ていただくとわかりやすいと思います。

釣行中はこのホームポジションが基本となります。竿を立てておいたりすると糸が竿に絡みやすくなるので、なるべく横にしておいてください。 但し出港前及び帰港時は左舷側のお客さんに関してのみ、竿を岸壁に接触させて破損する可能性もありますので、接岸している間だけ竿を立てておいてください。

それともう一つ、タチウオ釣りでまだ暗い時間帯に出港する場合は左舷右舷に関わらずお客さん全員、ポイントに着くまで竿を船の中に入れておいてください。 暗い海上を船が進む時に明かりの点いていないブイを船がかすめる事があります。竿を横に出しているとそれにぶつかって破損するのです。

竿とリールの持ち方

この記事は移動しました。→ 船用両軸リールの使い方

オキアミの付け方

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正しいタナの合わせ方

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タモ入れの方法

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仕掛けを投入する際のトラブル対処法

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根がかりの防止、対処方法

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餌取りが多い時の対策

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魚がかかってハリスをたぐる

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魚が釣れたら

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他のお客さんとオマツリしたら

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ポンピングについて

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